電子マネーが利用できるお店が、街中に多くなりました。お店の掲示で、様々な種類の電子マネーのマークを目にする機会も増えました。そこで今回は、どのようなタイプの電子マネーがあるか、また電子マネーはどんなところが発行されているか、ご紹介します。普段使いの電子マネー選びに、参考にしてみてはいかがでしょうか。

電子マネーの姿・かたち

電子マネーの特徴や特典

スーパー等の小売業者が発行する電子マネー

系列のグループ店全般で利用可能

電子マネーは発行元があります。スーパーなどを運営する大手流通会社が発行するタイプがあり、そのスーパーを利用する人にとっては非常に利便性が高くなっています。ではどんな店で使えるかですが、まずそのスーパーで支払いに使えます。現金払いでは受けられない特別値引きなども受けられるので、よく使うなら持っておいた方がいいかもしれません。大手流通会社は、グループ会社を多く持っています。コンビニや百貨店、外食チェーン店やスポーツ用品の専門店などもあります。グループに属するお店であれば同じように利用できるところが多いです。ポイントの還元率も、グループ会社での利用とそれ以外の利用で分けています。グループ会社を利用するときも、その電子マネーを持っていると得になります。

コンビニを使うかスーパーを使うか

大手スーパー系の電子マネーがあります。全国的にスーパーを展開している会社なので、近くに店があるなら持っておくと良いでしょう。ただ、地域によってはお店が少ないところもあります。せっかく電子マネーを作ったけども、あまり使う機会がないとなると無駄も多くなります。あるスーパーは、グループ会社に買収したスーパーを多く持っています。かつて大手スーパーの一角であったスーパーを買収して、より全国に多くの店を持つようになりました。ただ、こちらはあまりコンビニがありません。スーパーをよく使うならこちらのグループの発行している電子マネーがいいでしょう。もう一方は、スーパーよりもコンビニを全国的に展開しています。コンビニをよく使うならこちらの方が便利かもしれません。